北斎の狂気に触れる。
- 松葉信吾

- 2016年8月22日
- 読了時間: 1分

信州小布施の北斎館、行ってきました!
グラフィックデザイナーという職業があるけれど、北斎ほどに天才的なグラフィックデザイナーはおらんな、と予てより思ってましたが、やはり圧倒されました。
丁度、広重の作品も展示されてて、どちらも才気みなぎりながら、比べてみると北斎の狂気が際立っておりました。
にも関わらずしっかりパトロンがつき、一応好き勝手させてもらえたのは、本人にとっても幸せなことで、こんな突出した才能を許容し、理解し、喜び、育もうとする当時の日本の文化水準はなかなかのものだったのだなと感じ入りました。





































