

伊勢外宮のお膝元で一献。『酒場森下別館』
伊勢市駅程近くの「酒場森下別館」。 本店の人気に負けず劣らずの盛況ぶりながら、ふらりと潜り込む事ができました。 森下酒店が母体なので、三重の名だたる銘酒はじめ、良い感じのところがずらっと並んでおります。 生憎、基本的には断酒してしまったので端から端まで蔵を味わうって事はもう...

松葉信吾
2024年3月19日


昭和の夢見る洋食、『喫茶モリ』のナポリタン。
伊勢三大ソウルフードの一角、 喫茶モリのスパゲッティ。 一周回ってレトロモダンな味わい深い店内。 本物の風格が滲みでます。 名物のスパゲッティは、 アルデンテ何するものぞな 昭和の夢見る洋食。 一般的なナポリタンのイメージを裏切り ケチャップ風味は抑え気味で...

松葉信吾
2024年2月27日


熊野に満たされる幸福 -熊野市『食堂あお』-
南紀の現場廻りのついで、と言うには相当思い切って、軽箱バンにマニュアルミッションの鞭を打ちながら紀伊半島を横断、 ついに来ました!念願の『食堂あお』。 お若くイケメンの店主、産休中の奥様に代わって、出来る感じの女性スタッフさんのお二人が笑顔でお出迎え。...

松葉信吾
2023年11月1日


煙にむせぶ松阪ソウルフード『前島食堂』の鶏焼肉
梅雨の晴れ間の現場巡回最終日は三重県松阪。 前島食堂さんで名物の鶏焼肉をがっつく。 平日の昼過ぎであるものの松阪市郊外にあるお店の巨大な駐車場に車が途切れることはない。 鶏焼肉のお店の多くは市内中心部を除いて、大体11時から17時位の営業時間が殆どで、皆さま呑みに来るという...

松葉信吾
2023年6月20日


幸福の鶏焼肉 三重松阪市「とりあみ焼食堂 くろちゃん」
三重松阪市「とりあみ焼食堂 くろちゃん」 松阪市民のソウルフードと言えば「とりあみ焼き」。 市内に供するお店は数多いが今回は、明るく楽しいご当地出身の奥様とちょっとはにかみやさんの鹿児島出身のご主人が営むお店「くろちゃん」へ。...

松葉信吾
2023年4月27日


一途なホルモン、三重・久居「八廣」
三重県久居「八廣」 現場巡回の道すがら、思わず予約が取れての訪問。 松阪と津の丁度中間点に当たる地で、殊更に観光客を当てにするでもなく、ひっそり実直な商いを重ね、いつの間にやら全国から人を呼ぶ名店へ。 供される新鮮で丁寧に仕込まれたホルモンの質とデフレ真っ盛りのような価格の...

松葉信吾
2023年4月24日


2023年1月のラーメン
徳島『きい家』 https://maps.app.goo.gl/pvrbdjdwQsZXS7Lg9?g_st=ic 徳島市「きい家」さん。 所謂、徳島ラーメンじゃない方。 御姿美しく、見た通りのすっきりな味わい。 ザ・徳島ラーメンも、野菜たっぷりのタンメンみたいなのもあり、...

松葉信吾
2023年2月1日


伊勢の夜、伝説のBAR『ふぁん』を憶って。
伊勢、伝説のBar「ふぁん」さんが閉業して久しいが、幸運な事に、たった1回訪れる機会に恵まれた。 それは全くの偶然。 「一月家」で独り飲っていた時、隣り合わせた地元の紳士に、いい寒ブリが入ったからとの事で誘われ、違う店でご馳走になった帰り途。...

松葉信吾
2023年1月19日


おかげさま -伊勢神宮-
なにごとの おはしますかは しらねども かたじけなさに なみだこぼるる 西行法師の歌。 当時、僧籍にある者は、今の我々の様にずかずか無遠慮に拝殿前まで進みゆく事は許されず、何処かの地点までで留め置かれたそうな。何ともお気の毒で申し訳ない気がするが、そこはそれ、武士としての身...

松葉信吾
2023年1月18日


うなぎ街道で、蒲焼を頬張る。 -三重『伊勢うなしま』-
三重県の清流「宮川」。 全国有数の清浄さを誇り、豊かな生態系を育む一級河川。 かって川漁師たちによって魚獲されるうなぎを地元で商っていた名残か、中域の度会町から伊勢湾にかけての流域に、うなぎの名店が点在する。 昨今、稚魚資源の枯渇から、さすが宮川の清浄さを持ってしても地産の...

松葉信吾
2023年1月18日






























