

ひたすら優しく。宮崎「戸隠本店」の釜揚げうどん。
隠れうどん大国、宮崎の釜揚げうどん名店。

松葉信吾
2019年4月23日


取材延長戦突入!成田で「天羽ハイボール」初体験。
天羽ハイボールと成田の夜

松葉信吾
2019年3月13日


河内長野「スリランカダイニング アマヤ」でスパイスカレーのルーツを探る。
大阪スパイスカレーのルーツは、スリランカにあり。 そんな話を聞きつけて、やって来ました南大阪河内長野市。 ここ「アマヤ」は、やたらとサービス精神旺盛なスリランカ人シェフのご主人と テキパキ切り盛りの奥様が営むお店。 食べてなるほど、豊饒な旨みと刺激的なスパイスは、まごう事な...

松葉信吾
2018年11月30日


「右手にスプーン、左手にししとう」。しまっていこうぜ、大阪本町「コロンビアエイト」。
「右手にスプーン、左手にししとう」 でおなじみ、大阪本町「コロンビアエイト」。 ここ本町はスパイスカレーの聖地にして激戦地。個性溢れるお店がひしめく中にあって、確固たる地位を築き上げている名店でございます。 カレーは薬膳、いやいや、そんな生易しいものでなく、心と体に巣食う積...

松葉信吾
2018年11月13日


大阪「スタンドあじと」で「最後に愛は勝つ!」と歌いたくなる。
「あじと」のゴッドマザー、佐藤さん。 裏難波はこの人から始まった、 といっても過言ではない位の方で、 素晴らしい食いしん坊(だと思う)。 もうひとり、大阪天満宮で「にこ」(今や「にこグループ」と言うべきかも)を営む 東村さんが私的二大カリスマ酒場経営者、新女将像の理想形。...

松葉信吾
2018年11月13日


天晴!山間の海鮮料理「八右衛門」【三重県多気町】
三重県多気町「The dining YOSA八右衛門」は 勢和多気インター近く、周りになんにもない山間に 忽然と現れる魚の店。 「すごい店があるから、一度覗いたほうが良い」 情報が集まりつつあったこの店へ現場周りのお昼時に伺った。 噂通り、海老蔵似の大将がお出迎え。...

松葉信吾
2018年9月21日


広島でお好み焼きを食べ歩き、ふと苦い思い出が蘇る。
大阪のお好み焼きのベクトルで計測してはならぬ さて、これまで違和感あったのは、様々な材料による渾然一体の妙を楽しむ大阪のお好みの評価軸で測っていたからと気づく。異なる素材の三次元的スペクトラムを愉しむ、と思えばなるほどこれはこれでおいしい。 要は物差しが違うんですね。...

松葉信吾
2018年7月19日


「ごめんね、もう昔の私じゃないの」、徳島土成で「たらいうどん」を啜る。
徳島阿波市土成町。 「たらいうどん」は徳島と香川の境界、山深い宮川内谷川流域の郷土料理。 訪れた新見屋さんのそれは、卵つなぎでコシの強い手打ち麺。讃岐うどんともやや趣を異にし、湯だめの桶で泳がされても、ちょっとやそっとでは腰砕けにはならぬタフなやつ。...

松葉信吾
2018年6月29日


堺の老舗「深清鮓」の穴子寿司で往年の大旦那気分に浸る。
堺の老舗「深清鮨」、穴子寿司の銘店。 寿司といえば、江戸前のカウンターを挟んで主客が相対し、 互いを見極めながら濃厚な時を作り上げるスタイルが持て囃されます。 無論、それは素晴らしい世界で、大将の胸を借りて食に遊ぶ贅沢な時間は他に代え難いものでもあります。...

松葉信吾
2018年4月10日


大阪本町「レベルカレー」で全身の毛穴が開く。
大阪本町はカレーの聖地。 繊維問屋が軒を連ねるこの界隈は、木綿の大産地であるインドから多くの商人が往来した事で、カレー文化が醸成したのだとか(家内談)。 さて、いつもは一番人気の「ボタニカレー」さんに伺うところ、人気店故の混雑する時間帯だったので、新規開拓として伺ったのが「...

松葉信吾
2018年2月20日






























