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En-Food.Press

​エンフードプレス(en-food press)は、日本の食品産地や食品メーカーの魅力を伝えるためのフードコンテンツ制作・メディア運営を行っているサービスです。

運営者は合同会社エン代表の松葉信吾。日本の「おいしい」物語を届けることをコンセプトに活動しています。

 

主な活動・事業内容

  • フードコンテンツの企画・制作:食品産地の取材や撮影、コピーライティング、紙面デザインなどを手掛けています。

  • 公式ウェブサイトの運営:全国のこだわりの農産物や食品メーカーのストーリーを公式ウェブサイトで紹介しています。

  • 動画配信(YouTubeチャンネル):エンフードプレス公式YouTubeチャンネルを運営しており、地域のグルメ、特産品、自治体の取り組み、生産者のインタビューなどの動画(ショート動画含む)を多数公開しています。 

松葉信吾について​

制作・運営は合同会社エンの代表を務める松葉信吾。関西の生活協同組合(大阪いずみ市民生協)で企画業務の責任者を務めていた経歴を持ち、長年にわたり数多くの産地や食品メーカーへの取材、料理撮影、コピーライティング、紙面デザイン、プロモーション企画を自ら手がけてきてきました。そのノウハウが、現在のエンフードプレスにおける質の高いコンテンツ作りに活かされています。

主な活動・事業内容

2015年10月、合同会社エンを設立。食に特化したコンテンツ制作の他、太陽光発電事業セクション、不動産賃貸、生花販売業など多角的なアプローチを行っています。

【「エンフードプレス(En Food Press)」の運営】

「産地の物語を紡ぎます」をテーマに掲げたWEBメディア、エンフードプレスを運営しています。全国の食の生産者や料理人・職人にスポットを当て、写真や動画(Food Movie)を通してその魅力を発信する活動を行っています。

【写真・映像発信】

自身の松葉 信吾 InstagramなどのSNSを通じ、日本各地の食文化、居酒屋・飲食店探訪、食材の生産現場に関する独自の写真や言葉を精力的に発信しています。

「en-food.press」の内容と特徴

 

エンフードプレス(Enfoodpress)は、日本の産地や食品メーカーが持つ独自の「おいしい物語」を、Webや写真、記事などのフードコンテンツを通じて食卓へ届けるメディア・サービスです。

1. 主なコンテンツ内容

産地取材やスタジオ撮影を通じて、日本の「食」の背景にあるドラマを伝えるコンテンツを多数展開しています。

  • 「食を育む人」「食をつむぐ人」の紹介:全国の優れた農家や漁師、食品メーカーにスポットを当て、特別栽培みず菜を育てる「冨田農園」などの農法や人柄に迫るドキュメンタリー記事を掲載しています。 

  • 食材のストーリー・栽培秘話:千葉県のブランド紅はるか「あまゆう」の60日以上の熟成期間を要するこだわりなど、食材が最もおいしくなるまでの背景を伝えています。 

  • 「おいしい。すてき。」(Food Photo / Movie):スタジオのテラスなどを活用し、素材の魅力をシンプルに引き出したプロクオリティのフードフォトや映像アーカイブを公開しています。 

 

2. メディア・サービスの特徴

  • 物語の紡ぎ手(ストーリーテリング):単なる食材のスペックや価格紹介ではなく、生産者の想いや歴史を「物語」として編集することに特化しています。 

  • 商業コンテンツの制作:産地や食品メーカー向けに、プロモーションやブランディング(ホームページ用素材、SNS用コンテンツなど)の撮影・制作支援を行う実務的な機能を備えています。 

  • 独自のWeb展開:生産現場のリアルな写真、洗練されたカフェ風のスタイリングなど、多様な雰囲気と手法で「食」をビジュアル化しています。 

 

3. エンフードプレスが提供する「価値」

  • 食べる人と作る人の「心の距離」を縮める生産者の生き生きとした笑顔やひたむきな日常を伝えることで、消費者が食材に対して「愛着」や「安心感」を持てる架け橋となります。

  • 地方の埋もれた価値の可視化:素晴らしい技術や食材を持ちながらも、発信力に課題を抱える地方の農園や食品メーカーの魅力を、プロの編集・写真力で全国区の価値へと引き上げます。

  • 視覚から伝わる「おいしさ」と「丁寧な暮らし」:和のワンプレートからワイルドなお肉料理まで、ライフスタイルに溶け込む美しい写真表現により、見ているだけで食卓を豊かにするインスピレーションを得られます。

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