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北陸に君臨する焼き鳥「秋吉」で火祭鑑賞。




富山・高岡。

今回は急な案件で機材搬送が間に合わない事もあって、大阪から車で。

休憩しながら約4時間。来てしまえば、どうということもなし、車の方が返って楽かも。

さて、ここ高岡は寒ブリで有名な氷見漁港にもほど近く、きときと(超新鮮)の海産物にすっきりした地酒で寿


司を楽しみたいところ、あいにく目下糖質制限中。宿にもほど近く北陸の主要都市にほぼ出店しているという「やきとりの名門 秋吉」へ。

やたら威勢のいいお兄さんが厨房に10人ばかし。4m程もある焼き場からは宮崎の炭焼きと見紛うくらい盛大な炎が立ち上がり、ばっさばっさとオーダーを捌く様子は圧巻。見事なオペレーションでした。

焼きあがった串は、カウンター前のピッカピカのステンレスへ。お寿司屋さんというか、大阪の串カツ屋さん(松葉総本店とか)みたいな感じ。

あれだけ炎が立ち上がっていたのに、程よい火の通り具合。肉が小振りなのも計算の上のようでお見事、お店も綺麗なので女性客も多く、皆様品よく楽しんでおられました。

このフォーマット、まんま持ってきても受けるんじゃないかなどと考えてたら、大阪府下にも10店舗以上出店されている。失礼いたしました。





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